えとう博昭総合後援会・博進会

えとう博昭総合後援会とは

県議会議員候補「えとう博昭」を支援する企業と支援を頂く地域の皆さんが一緒になって応援する後援会です。
会員相互の生活、文化及び経済の向上を図り、その創意を行政に反映させ、地域の総合的発展に寄与することを目的にしています。
「新しい豊の国・大分」「素晴らしい豊の国・大分」の街づくりのお手伝いがしたいと言う、えとう博昭の趣意書の下で志を同じくする方々で支援の輪を広げる支援団体です。

後援会の活動予定はこちらでご確認ください。

博進会とは

えとう博昭総合後援会の企業部会が博進会です。

えとう博昭メッセージ

みなさん、はじめまして。

えとう博昭です。

えとう博昭
えとう博昭

先般の新聞報道でご存知の方も多いかもしれませんが、2014年9月18日に自民党本部より、2015年春に行われる県議会議員選挙の推薦状を頂きました。
そのちょうど一年前、わたしは会社員としてシンガポールにいました。
今、こうして自分が大分県議会議員選挙に立候補するとは夢にも思いませんでした。

2014年6月まで、私は会社員として三菱重工という会社につとめていました。
三菱重工では、鉄道システムの海外輸出の部門に所属していました。
同年4月にシンガポールに納入した交通システムの改造工事を受注したので、現地で工事の事務管理を担当していました。

シンガポールに渡って一年が経った頃でした。
2013年9月に亡くなった県議会議員の渕健児先生の支援者の皆様から、渕先生の遺志を継いで、県議選に挑戦してみないかという声掛けを頂きました。

正直に言いますと、決断にあたっては悩みました。

当時、三菱重工での仕事がとても充実していました。
担当しているプロジェクトの採算管理から契約交渉、現地職員の雇用まで、技術以外の多くの仕事を担当させて頂きました。
この頃は、仕事が面白くて仕方ありませんでした。工事期間は4年あったので、最後までやり遂げたいという思いもありました。

わたしは、高校を卒業後、16年間大分を離れていましたが、自分が生まれ育った故郷への思いはやはり強いものがあります。その思いは、日に日に大きくなっていきました。
社会に出て、インフラに携わる仕事をしていたので、政治が持つ世の中に与える影響力の大きさも強く実感するようになりました。

海外に出て、強く感じるようになりました。
わたしは、自分が生まれ育った日本、そしてふるさと大分を少しでも良くして、発展させていきたい。そう強く思っています。

少子高齢化が進み、人口が減っている今、多くの地方都市が活力を失ってきています。大分県もその例外ではありません。

そんな中、政府自民党は、「地方創生」を内閣の重要課題として掲げ、本格的な取り組みを始めました。
活力を取り戻すために、若者も子供も、お年寄りも障害のある方も、男性も女性も、皆が生き生きと暮らしていける場を地域に作っていく必要があります。

積極的な企業誘致による雇用の創出、我々の生活を豊かにするインフラの充実、未来を担う人材を育てる教育改革、人々が安心して暮らすための福祉の充実。
これらにしっかりと取り組んでいきます。

まだ、34歳の若輩者です。未熟な点は多々ありますが、大分県のためにこれから精一杯汗を流していきます。
若いからこそ、これから先の未来に対する責任をきちんと果たしていきます。

大分の明るい未来を作っていきたい。私一人ではなく、ここにいる皆さんもその未来の当事者です。皆さんと一緒に大分の新しい未来を創っていきたい。そう強く思っています。

そのために、皆さんのお力が必要です。どうか、お力を貸してください。大分のこれからのために皆様のご支援を頂きますよう、宜しくお願い致します。

2014.10.18
えとう博昭総合後援会政経文化セミナー挨拶より引用
@iichiko 音の泉ホール

ふるさと大分のために全力チャレンジ!